心療内科におけるうつ診断とストレスの関係性について

原因はストレスかもしれません

うつ病の原因は現在まだ明らかにされていませんが、1つの要因として考えられるのが「ストレス」です。また様々なストレスがある中で特に多いのが人間関係によるものと環境の変化からくるものです。失恋やリストラ、近親者の死亡などの悲しい出来事はもちろんのこと、意外にも昇進や結婚などといった一般的には嬉しい出来事が原因となるケースも珍しくありません。

しかしこれらの出来事により気分の落ち込んだりするのは誰にでも経験があります。ではうつ診断のポイントはどこにあるのでしょうか。次はそれについて説明します。

うつ病と抑うつ気分の違い

心療内科等でうつ病の診断をするときに重要なポイントとなるのが、どのくらいの期間落ち込んだ状態が続いているかという点です。一般的な気分の落ち込みは2〜3日すれば回復しますが、うつ病の場合はそれが2週間以上続きます。また唯の気分の落ち込みであれば飲み会やカラオケ、趣味の活動を行うことで気晴らしになりますが、うつ病においては何をしても気分が晴れるということはありません。

最近ストレスを感じている上に2週間以上続く気分の落ち込みにお悩みの方は心療内科を受診することをオススメします。

受付から治療までの流れ

では心療内科とはどのようなところなのでしょうか。受付から治療までの流れは基本的には内科や歯科と変わりませんので、緊張したり身構えたりする必要は全くありません。

まずは受付を済ませてから問診票を記入します。ここでは今までかかった病気の情報や現在服用している薬を書くので、メモはしていった方がいいかもしれません。その後、血液検査などを済ませ診察に入ります。診察時、何を話したらいいか混乱しそうな方はメモしておくと良いでしょう。その後診断が確定し、治療に入ります。

心療内科に関して気になることがあれば直接クリニックに問い合せることをオススメします。

岡山の心療内科では、精神的な悩みを安心して相談できる環境が整っており、的確な治療によって症状の改善を目指せます。